介護接遇研修「接遇の基本とコミュニケーション」
マナーを通じて、心のあり方まで感じ、接遇実践の自発的行動へ結び付ける
介護の現場は、専門学校や大学卒業後すぐの若者や再就職で働きだした主婦層が多いため、マナーや接遇教育をきちんと学ぶチャンスがないまま業務に 就いているのが現状です。そこで、個人を尊重し、個人の価値観にあったサービスを提供できる介護従事者になるための接遇研修を行っております。
ねらい
自分と周りを幸せにする接遇術の基本を確認し、思いやりの心が生み出す円滑なコミュニケーション方法を理解する。
特徴
ご要望に応じて、日程・時間・メニュー等はカスタマイズ可能です。
- お仕事終了後の夕方から夜で受講可能
- 受講時間は1時間から可能
- ご予算に合わせたご相談可能
- 人数は何名でも可能
- 数回受講を希望される場合、料金のご相談可能
- 人材に関するお悩みもお受けいたします
対象者
- ホームヘルパー1級、2級
- 介護福祉士
- ケアマネージャー
- 看護師など介護・医療関連従事者
研修ポイント
思いやりの心がなければマナーは出来ず、思いやりの心があってもマナー(表現方法)を知らなければ、相手に伝わることはありません。 その接遇・マナーの本質をグループワークを通じて学びます。
研修効果
- 「自分と他人の違い」を受け止め、仕事をするうえで一番大切なコミュニケーション能力を確認します。
- 人間関係を築く上で重要な、好印象・信頼感を与えられる具体的な方法を身に付けます。
プログラム内容 (3時間)
- オリエンテーション
- 利用者の期待とは
- 笑顔は利用者様と周りの全てを幸せに
- コミュニケーションのスムーズな取り方
- 無意識にしている態度を意識してみよう
- まとめ
講師紹介・アイスブレイク(レクチャー)
期待は企業と個人の成長と比例する(グループワーク)
お顔意識してますか(レクチャー)
素敵な品のある言葉遣いとは/ビジネスラインとは/気遣いと心遣いとは(グループワーク)
他者目線と自己の目線の違い(レクチャー)
